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2009-01-15

ファーストサインについて

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こんにちは。ベビマ・サイン講師の赤松です。

ファーストサインという言葉をご存知ですか?

ファーストサインとは、まだおしゃべりのできない赤ちゃんと手話やジェスチャーを使っておしゃべりをすることです。

お手手を使って欲求を表現できるようになるので、赤ちゃんの無駄な泣きが減り、ママのストレスも軽減することが期待できます。

レッスンの対象年齢は生後2ヶ月~1歳半くらいまでの赤ちゃんとママです。


生後2ヶ月では早すぎる?

ファーストサインでは

赤ちゃんにサインを見せる→赤ちゃんがママの真似をしてサインを出せるようになる→サインの意味がわかるようになり、自分の欲求に合わせてサインを出せるようになる

という過程を進みます。

赤ちゃんがサインを真似できるようになるのは、早くても生後7ヶ月くらい(お座りができて、両手がある程度自由に動かせるようになった頃)

そして、自分の欲求に合わせてサインを出せるようになるのは10ヶ月~13ヶ月からが目安です。

それでは生後2ヶ月の赤ちゃんに、サインを見せる意味はないのでしょうか。


ファーストサインレッスンの中で、早い時期からサインを見せることで現れる効果についてお知らせしています。

そこを理解していただけると、実際に赤ちゃんからファーストサインが出てくるまで息切れすることなく、楽しみに待つことができると思いますよ!


最新スケジュールはトップページをご覧ください。


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info@babyschool.jpにメール、また電話番号03-3447-4940までご連絡ください。(担当:赤松)



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